2013年 12月 14日 10:52

【ボカロ】東銀の2013年VOCALOID曲ベストセレクション

 こんにちは、卒研の進捗を聞かれたらブチ切れる東銀です。
(駄目ですとは言わない)

しかしさすがに年末年始はゆっくり過ごしたいですね。
一応学生最後の年末年始ですし。
(ハタラキタクナイデゴザル)



…さて今回は初の試みで、VOCALOID曲を紹介してみようかなと思います。
(デッキ以外だって紹介する)


VOCALOIDが大好きな私は、
これまで2000曲以上のボカロ曲を聴いてきました。

ただ聴くだけでは勿体無いので、自作曲の参考にしたり、
素敵な曲はTwitterで紹介させてもらったりしています。


今回は年末ということで、2013年に投稿された曲の中で、
私の独断と偏見で5本の指に入る素晴らしい曲を
紹介してみたいと思います。

題して東銀の2013年VOCALOID曲ベストセレクションです。
(タイトルまんまです)

多分私の紹介するVOCALOID曲は一般ウケする曲ではないのですが、
何度でも楽しめる掘り出し曲だと思います。

なお、動画は評価に含めず曲のみの評価で紹介させていただきます。



ちなみにここ1〜2年は sippotan様がニコニコ動画に投稿している
「週刊VOCALOIDとUTAUランキング」がほぼ私の情報源ですね。

ニコニコ動画内のVOCALOID曲を
再生数やコメント数などを計算しポイントを出し、
その高ポイント上位30位まで紹介しております。
(UTAUは上位10位)

毎週みているとVOCALOIDの流行とか
ランクイン曲の共通点とか発見があって面白いです。

有名所が多いですが、掘り出し曲も見つかるので、
参考にしてみて下さい。






それでは曲を紹介させていただきます!




sleepless 様 投稿
Cryogenic / 初音ミクオリジナル



作詞:kigurumi様、作曲:sleepless様の曲です。

音場空間と時間軸の使い方が素晴らしく、
様々な音の出入りが聴きどころですね。

ミクさんのボーカルは繋ぎ方が綺麗で、
音の出入りを生かしています。

現在、生楽器メインのロックが人気のボカロ界ですが、
これぞデスクトップミュージックだなと感嘆致しました。

視聴の際は是非ともヘッドフォンで聴いて下さい。




新城 様 投稿
【KAITO】First Love's Cradle【オリジナル】



新城P様のKAITO兄さんの曲です。

何かと仕事が選べないと有名のKAITO兄さんですが、
そんな兄さんの声を最大限に生かした良曲です。

バックの音数は少ないのですが、
一つ一つの音が音響をしっかりと考えられており、
音たちの存在感をしっかりと感じられます。

兄さんの調声は珍しいパターンで、
細く優しい、なのにどこか力強いボーカルです。

この曲もバックの音の隙間を使った素晴らしい曲です。




Soh Yoshioka様 投稿
【初音ミク】 tractrix 【オリジナル】



主様曰く、「complextro的なElectro House的な何か」な曲とのこと。

私、この手のジャンルはあまり聴かないのですが、
最後まで楽しんで聴けたことに驚かさせられた曲でしたね。

ハウス系の曲を聴くといつも置いて行かれた感があるのですが、
これは曲について行きながらじっくり楽しめました。

ボーカルはジャンルに合わせて無駄なく部分的に入ってきます。
こういう使い方もあるのだと、勉強になりました。




kaku様 投稿
[波音リツ]どうでもいいこと[オリジナル曲]



からっP様のUTAU「波音リツ」の曲です。

ポイントはズバリ歌詞で、
ストレートであるあるな気持ちを綴った歌詞です。

共感しまくりなのになかなかできない視点から歌詞を綴ってます。

最近のボカロ曲の歌詞は「飾り」としての役割が大半な中、
こういう綴り方は凄く嬉しくなりますね。




音と光 様 投稿
【初音ミク&GUMI】心中遊女【オリジナル】



偏見が大きいですが、今年一番良いと感じた曲です。

しっかりとして気持ちの良いベースの上に、
抜けのある高音や吐息混じりのミクさんボーカルが乗ってます。

生系音源とシンセサイザを上手に織り込ませてあり、
遊女の妖艶さや心情が伝わるような曲ですね。




…以上、今年私が選ぶ5曲のVOCALOID曲でした。


ここまで感想を書いておいてなんですけど、
あまり上記は参考にせず聴いてみると良いでしょう。
(偏見は所詮偏見)

少なくとも「曲を聴く」という上ではどれも楽しめる曲なので、
良い環境で聴ける人はその環境で聴き込んでみて下さい。



最近は動画も含めて「ボカロ曲」だとも感じてます。

映像から楽曲を表現するのもアリですし、
音楽で映像を引き立たせるのもやっぱりアリなのです。

特にVOCALOIDは自由度が無限大で、
それぞれにそれぞれの聴き方、楽しみ方があります。
それが魅力だと思うので、
VOCALOID曲を聴く人は楽しみ方を見つけてみると良いかもしれません。



いやぁ、こういう曲紹介はまたやりたいですね。

少なくともこうして年末に一年間を振り返る形では
続けて行きたいなと思います。
(できれば月一とかでやりたいが…)


次の更新は、おそらく元旦だと思います。
新年のご挨拶に記事を書きます。


それでは皆さん、良いお年を。。。





コメント : 0件 , カテゴリ : DTM・VOCALOID
Comments
Write Comment
Name:

Mail:

Home Page URL:

Comment:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。