2015年 01月 04日 00:55

【VOCALOID】VOCALOID Best Selection 2014

 あけましてぇっっ!!
おめでたいかどうかは置いておいてあけましてぇっっっ!!

(毎年恒例の出だしでございます)


…皆様あけまして、アズマです。帰省から戻ってまいりました。
(実家は寒すぎるンゴ...)

実家の事情でネット環境がかなり悪くなっており、
普段スマートフォンよりもPC操作の多い私は
現在バーチャル世界からかなり遠ざかっております。
(ビーケーフォーゥ!ネット依存症!)

昨年は社会人となり心身ともに追い込まれる毎日で、
曲もほとんど満足いく形で作れませんでしたが、
ボカランの視聴はなんとか続けてくることができました。
(定期性には欠けていたが…)


今回はそんな2014年の中で私が独断と偏見でイチオシするVOCALOID曲を
有名曲からクセのある曲まで一挙ご紹介したいと思います!

■参考過去記事
【ボカロ】東銀の2013年VOCALOID曲ベストセレクション




OSTERproject 様
【MEIKO・KAITO】on the rocks【オリジナル曲】


JAZZYな曲で定評のある、ふわしなさんことOSTERprojectさん。
管楽器&ピアノでお洒落な雰囲気をグッと引き出しておりますね。
ボーカルは初期のKAITO兄さん&MEIKO姉さんながらも、
発音がしっかり調声されており、聴き応えがあります。


DIVELA 様
アンチビート/DIVELA REMIX feat.IA ROCKS


今年は有名曲のダンス系アレンジが光ったDIVELAさん。
それらの中でも私が特に良いと思ったのはアンチビートですね。
がっつりと電子音を使用しつつ原曲のポイントをおさえております。
ベースは絶妙でサビの盛り上がりを引き立ててますね。 Good! b


Soh Yoshioka 様
【初音ミク】 krylov 【オリジナル】


ちょうど一年くらい前からマークしている、Soh Yoshiokaさんの曲です。
メインは電子系曲ならではの波形いじりで、
ボーカルのミクさんはその世界観を形にする役回りでしょう。
あくまでVOCALOIDを「音源の一つ」として使用する反面、
コアな音楽ジャンルをVOCALOIDを使用することで
多くの人に受け入れやすくしている所に DTMerの意志を感じます!


ささくれP 様
【GUMI】tig-hug【MV】


チップチューンとインストの魔術師・ささくれPさんの曲です。
相変わらずの効果音遊びですが、今までに使っていない音ばかりなので、
音探しという楽しみも恒例ですね。
ボーカルのGUMIさんは珍しい調声の仕方で、コーラスのかけ方が気持ち良いです。


Junky 様
【鏡音リン】 Happy Halloween 【オリジナルPV付】


ハロウィンシーズンにアップされた、重鎮・Junkyさんの曲です。
聴き応えのあるベースがハロウィンの怪しげさの基板を作っておりますね。
怪しげな音楽に相性の良いビブラフォーン系音源や弦楽器で雰囲気を引き立てつつも、
間奏などでギターを持ってきてパワー感を出すあたりは凄い大胆です。
リンちゃんボイスにも注目で、優しげな声なのにしっかり聴こえ、
「静」の力強さとはこのことを言うのだと思いました。


Crusher-P 様
【VOCALOID Original】ECHO【Gumi English】


2014年終盤でボカロ界隈を騒がせた、海外在住のCrusher-Pさんの曲。
最先端の電子系音楽の技術がたくさん盛り込みながらも、
ピアノで生音も補ってバランスが取れております。
驚きなのは日本人にはすべて受け入れにくい、完全英語の曲であることでしょう。
発音の是非は判断しかねますが、とても聴きやすい英語の調声で、
ボーカルにGUMIさんをチョイスしてきたことも人気の要因でしょうね。。


yuukiss 様
【MEIKO生誕10周年】 Nostalogic (MEIKO-SAN mix) 【オリジナル曲】


セガさん全面協力のもとリミックスされた「Nostalgic」。
MEIKOさんを象徴する曲の一つで、初期からのボカロファンには
涙なしには語れないリミックスですよね。
音楽としては全体的に音が整理されており、
以前より攻撃的で格好良く仕上がっている印象を受けます。
あと曲ではありませんが、映像も素敵でMEIKOファンは必見の曲です!


plover 様
【カバー曲】ミラクルペイント/OSTER project


こちらは最近のボカラン記事で紹介させていただきましたが、
OSTERprojectさんの「ミラクルペイント」をアカペラアレンジした曲です。
ボカロアカペラの課題となる音バランスやミックスは完全にクリアされており、
間奏のアレンジは原曲ファンにも受け入れられる素晴らしい出来ですね。
個人的にはベースパートもミクさんの声になっている所が注目で、
調声の難しさを知っているだけにとても気持ちの良いボイスベースです。



いかがでしたでしょうか?

2014年のボカロ界隈も思い返してみれば色々ありました。
そして今年・2015年はVOCALOID4の時代が来るということで、
私もうかうか聴いてばかりもいられないのですが、
もうしばらく作る方には回れないと思われます。汗
(社会人って本当に、辛いですわ。)

2015年の目標は、1〜2曲だけ自らも曲を作りつつ、
聴く方は絶えず続けて、VOCALOIDの時の流れを追っていければと思います。

仕事でTwitterも常駐できておりませんが、
絡んでいただければ必ず返事はいたしますので、
かまっていただけると幸いでございます。
(受け身の常套句なっ)


それでは皆さん、今年もボカロを愛しボカロとともに時を歩めるよう、
2015年もどうぞよろしくお願いいたしします!!

とりまず、良い年始をお送りくださいませ〜。。。
(もう終わr)


コメント : 0件 , カテゴリ : DTM・VOCALOID
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